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山脇由貴子心理オフィス

〒104-0061 中央区銀座8-17-5 アイオス銀座

営業時間:12:00~19:00(最終予約) (土日も予約可)

電話番号:03-3248-8813

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ブログ

三重 高3女子刺殺事件を考える

2015年10月01日

三重県伊勢市で、高3の女の子を友だちの男の子が刺殺してしまった事件を考えた。

多くの大人が思うだろう。
何故いくら頼まれたといえど、友だちを殺すのか、と。

彼の心に何が起こったのか。
「頼まれたから、彼女のためを思って」
そんな説明じゃ足りない気がする。

以前、ブログに書いた寝屋川の中3男女遺棄事件との共通点を見た気がした。
事件の内容ではなくて、子ども達の行動に。

子ども達がネット世界に現実とは異なるもう一人の自分を作るようになったと感じている。

ネットの中で、人は、どんな人間にもなれる。
男が女になれる。
自分の弱さに悩んでいる人間がものすごく強い力を持っているかのように振る舞える。
そして子どもが大人になれる。

ネットの中の「もう一人」の自分は、
もちろん、思い描いた通りにはゆかない事もある。
けれど願望次第で肥大化もする事もある。
姿を変えることも出来る。

ネット世界にのめり込むうち、
ネットと現実世界の境界は次第に曖昧になってゆくことがある。
本当は、ネット世界の自分は現実とはかけ離れているのだけれど、
ネットの中の「もう一人の自分」が本当の自分に思えてくることは
十分に起こり得る。
ネット上での人間関係が現実の人間関係よりも大事になる事は
よくあることだ。
だから、ネットの中で優しくされ、大人扱いされることで、
下心ある優しさに騙されて、全く危険を感じず、見ず知らずの成人男性に会いに行き
不幸なことに、犯罪被害に遭ってしまう女の子がいる。
ネット世界と現実世界の境界が曖昧になった時、
子どもは大人の想像もつかない、大胆な行動を取ってしまう。
そう思えてならない。
それは、下心ある大人だけでなく、
ネット世界で子どもを大人扱いする大人にも、
責任がある。

寝屋川の事件の被害者の子ども達は、
まるで自分を大人のように思って、
「どうにかなる」と家を出たのではないだろうか。
ネットの中で肥大化した自分を抱えて。
もちろん、以前ブログで書いた通り、
身近に頼れる大人がいなかった事が
大きな原因の一つではあるけれど。

三重の事件も同じだ。
彼らは何故、子ども同士で「死」という重大な問題を
解決しようとしたのか。
身近に、頼れる大人はいなかったのではないだろうか。
残念なことに。

そして彼と彼女は、ネットを通して、
死について話し合っていたのではないだろうか。
現実感が伴わない世界で。

三重の事件の彼にとって、
自分の行動は、まるでネット世界で起こっているような
現実感のない「もう一人の自分」の行動だったのではないだろうか。
結末が、現実世界で起こるなど、想像も出来ないような。
そうでなければ、いくら頼まれたといえど、
殺意などみじんもなく、友だちを殺すなど出来るとは思えない。
彼にとって、「もう一人の自分」が、
どんな自分だったのかはわからないけれど。

2008年の秋葉原の通り魔事件の時も同じことを考えた。
犯人は、現実世界の孤独に苦しみ、
ネット世界に救いを求めた。
しかし彼はネット世界でもやはり孤独だった。
そこで、現実とネット世界の孤独が重なった。
そして次第に、ネット世界での無視や嘲笑が
現実世界のものに思えてきた。
そして、周囲の人間、見ず知らずの人間も含め、
全ての人間が自分を馬鹿にしているように思え、
許せなくなった。そして犯行に及んだ。
そんなことが、犯人の心の中で起こっていたのではないだろうか。
許されることでないのは当然だけれど。

事件犯行にいたる最後のきっかけが
ネット世界での嘲笑や扇動だった、
という子どもに私は現実に出会ってきた。

三重の事件の彼は、加害者として逮捕されたけれど、
心に深い傷を負っているだろう。
少しでも癒されることを願っている。
そして大人は知っておかなくてはならない。
本気で「死にたい」と思っている子どもが少なくないことを。

ネット世界と現実世界の境界が曖昧になる。逆転する。
大人にだって起こり得ることだ。

それを防ぐために。子どもを守るために。
どうすればいいのか。
その答えをこれから探してゆきたい。

冷えとむくみとセルライト そして魔法のダイエット

2015年09月29日

涼しくなってきましたねー。
涼しいのは助かりますけど、これからの時期、
女性にとって怖いのは「冷え」。

ご存知の方も多いと思いますが、
女性は冷えると「むくみ」になり、
「むくみ」はすべて「セルライト」という脂肪になります。
セルライトって、自分では落とせないんですよねー。
怖い怖い。

もちろん、お風呂に入ったり、
しょうがを食べたり、冷え対策は必須ですが、
冷たいものを飲まないようにするだけでも
効果ありです。

私は冷え対策に先週久しぶりにエステに行って来ました。
そこで紹介されたのが、

「魔法のダイエット」!!

サプリなんです。サプリなんですけど、
チョコレートなんです。
食事の前に食べると血糖値の上昇をおさえてくれるのです。
そして、ベルギーのチョコなので、
とっても美味しい!!

私は糖質制限の食事にしているので、
毎食は食べていませんが、
炭水化物を食べる時とか、脂っこいものを食べる前に
3粒程度食べるようにしようと思っています。

私はエステで買いましたが、
ネットでも購入出来ます。
間違いなくダイエットの味方!

皆さんも試してみてはいかがでしょう?

心理分析 お客様の感想

2015年09月18日

先日、心理分析の内容についての説明を書きました。
心理分析結果については、文章にして後日メールでお送りしています。

そこで今日は、結果をお送りしたお客様の感想を紹介したいと思います。

結果を読んで「涙が出そうになりました」
と言って下さった方もいらっしゃいます。

「自分が抱える課題やテーマを、
 恋愛、家、仕事と区切らず、
 包括的にみてもらったのは
 とても新鮮で、すごく発見がありました」
というご感想も。

そうなんですよね、ちょっとした悩みとか
日々の満ち足りなさって、実は思いもよらない所に
原因があったりするんですよね。

占いでもなく、スピリチュアルでもなく、
コーチングでもなく、
科学的根拠のある心理分析、
みなさんもぜひお試しください!

婚活のお悩み~婚活疲労外来~

2015年09月15日

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
精神科のクリニックで「婚活疲労外来」を始めた所があります。

婚活が長引いて疲れて、うつの症状が出る女性が増えているからなのですが・・・
精神科への受診歴が残らないよう、自費での診療もやっているようで・・・

自費は高いですよねー。
でも、精神科に通っていることを知られたくない、
という気持ちも分かります。
でも、精神科に通っていることを、
秘密にしていることも心の負担になります。

でも、前にもブログに書きましたが、
婚活って、就職活動と同じで、長引いて、決まらないと
「自分はダメな人間なのでは・・・」
という気持ちになってゆくので、具合が悪くなってしまう女性は
決して少なくないのです。

□ 眠れない日が増えた。
□ なんとなく、常にだるい。
□ 何もやる気が出ない。
□ 嫌な夢を見ることが増えた。
□ 食欲が落ちた。

など、当てはまるものが3つ以上だったら、かなり疲れている、ということです。

私のオフィスでは、婚活に疲れた女性のカウンセリングもしています。
必要に応じて、通いやすい内科のお医者様も紹介いたします。
初回相談では、具体的なプログラムをご提案致します。

まずは初回相談にぜひおいで下さい!

心理分析って何?

2015年09月11日

私のオフィスでは、心理テスト・分析を行っていまして、
ホームページにもご案内は出していますが、
そもそも心理分析って何?
山脇式心理テストって何?
ロールシャッハ・テストって何?
と思われている方も多いようなので、
一度きちんと説明させて頂きたいと思います。

山脇式心理テストは私が作った心理テストです。
こちらは80問の質問に「はい」「いいえ」の
どちらかにチェックして頂くだけの簡単なテストです。
大体、5分程度で終わります。

一方、ロールシャッハ・テストは、
潜在意識、いわゆる無意識の部分が分かるテストです。
10枚のカードを見て、何に見えるかを答えて頂きます。
ただ、このカードは単なるインクのしみなので、
正解はありません。答えも一つでなくてもよく、
いくつでも答えて頂けます。

心理テスト・分析にいらっしゃった皆様は、
ロールシャッハ・テストを受けている間は、
「これって何を調べてるの?」
「こんな答えでいいの?」
など、不思議な感じを抱かれるようです。

ですが、この2つを組み合わせると、様々なことが分かるのです。
今の心の状態や、考え方のくせ、人との付き合い方のくせ、
コンプレックスの原因、今の悩みの原因などなど。

分析を受けて頂いた方はみなさま、毎日の満ち足りなさや、
恋愛や婚活、人間関係、仕事の事など、
「悩みの原因が分かってすっきりした」
と喜んで頂いています。

もちろん、悩みのすべては解決できないまでも、
明日からどうすればちょっと毎日が楽しくなるか、
楽に生きられるようになるかも
具体的にアドバイス致します。

小さな悩みや、毎日が満ち足りない女性のみなさま
ぜひ、分析を受けにおいで下さい!

パワハラをする人  実はずるくて脆い人

2015年09月09日

先日、キレる人について書きました。
とにかく誰にでもキレる人は、単純で、自分がキレている自覚のない人です。
そういう人よりもかなり厄介なのが、ターゲットを定めて陰湿なパワハラをする人です。

結構いるんですよね。わざとみんなの前で怒鳴ったり。
やたりに否定的なことばかり言ったり。

こういう人は、上からは良く見られたいので、上司の前では
パワハラはせず、いかに自分が優秀かをアピールしたがります。
だから、会議の場でターゲットと定めた人の非を徹底的攻撃するのです。
そして上司に対しては媚びへつらう。
外面も良い。DV夫によくいるタイプです。

しかしパワハラをする人というのは
実は非常に脆い人です。
だから狙うのは絶対に反論しないであろう人。
そして彼らは仕事については手抜きをしたりずるをしている事が多く、
それが露呈するのも恐れています。
大抵は上司以外にはばれているのですが。
だから真面目に堅実に仕事をしている人ほど
狙われやすいのです。
自分には出来ないことだし、自分を脅かす存在になるかもしれないからです。
だから潰しておきたいのです。

そしてこういう人は家族から相手にされず、
家庭の中で孤立しています。
いわば、そのうっぷん晴らしをしている訳です。

もちろんやられる側はたまったものではありません。
けれど、パワハラは、相談窓口はあっても、
なかなか具体的に対処してはもらえない、と悩んでいる女性も多いのです。

本当は、上司のいる会議などの公の場で
「その言い方はやめて下さい」
と言えればいいのですが・・・
そして、上司と同僚に、本当に困っている、怖い、という事を
伝えておくことも大事です。
本人にも「部長(課長)に相談してます」と伝えるのは
怖がりな彼らには意外に効果的です。

一朝一夕には解決する問題ではありませんが、
あらゆるハラスメントは
「屈しない」
という態度を示すことが大事です。

もし、悩んでいる方がいたら、何か一つでも、
出来ることから、10回に1回で良いので、始めてみて下さい。

セミナーを開催致します。

2015年09月08日

セミナーを開催します。

第1回 10月6日 19時~20時半「パワハラ・モラハラを考える」
第2回 10月13日19時~20時半「婚活を考える」

というテーマです。

セミナーと言っても、みんなで、パワハラ・モラハラや婚活で困っていることを
話し合い、私も一緒に解決方法を考える、という内容です。
自分では大した悩みではない、と思っていても、実は深刻な問題かもしれません。
こういった悩みは、相談出来る場所もなかなかないので、
みんなで意見を出し合えればと思っています。
申し込み時点ではお名前を入れて頂きますが、
お話する時はもちろん匿名で大丈夫です。

対象は女性限定とさせて頂きます。
また、今回は私のオフィスのお部屋で開催しますので、
限定4名とさせて頂きます。
お飲み物は数種類用意致します。

是非、お気軽にご参加ください。
お申込みは、問い合わせフォームからお願い致します。
お待ちしています!

毎日新聞にコメント載りました。

2015年09月07日

埼玉県の川口で、お母さん「殺してでもいいから金持って来い」と言われ、
少年が実際に祖父母を殺してしまったという事件の2審判決が出ました。

母とホームレスのような生活をしていた時期もあり、
どうして救ってあげられなかったのか、事件当初からずっと気になっていた事件でした。

毎日新聞にコメントさせて頂きました。

http://mainichi.jp/select/news/20150905k0000m040090000c.html

事件詳細については、ここで書くのは控えさせて頂きます。

何より、ご本人が子どもとしての心のケアを受けられることを切に望んでいます。

NHK朝のニュースです。

2015年09月07日

http://tvtopic.goo.ne.jp/cast/312776/

ちょこっと心理テスト 引き出しと鞄

2015年09月02日

ちょこっと心理テストです。

引き出しと鞄の使い方を思い起こして下さい。

引き出しの中は、心の中をあらわします。
きちんと整頓されているか。
ぐちゃぐちゃになっているか。
一見、ぐちゃぐちゃなようでも、自分としてはどこに何があるか把握しているか。
片付けようとしてもどうしても片付かないか。

などなど。

片付かないにしても、理由は多分様々です。
あまり考えずに何でも引き出しにしまってしまうか。
多分使わないのに、物が捨てられないとか。

逆に必要なのに捨ててしまうということも。

つまりは、心の整理が上手かどうかということなのです。

鞄は異性との付き合い方をあらわします。

たくさん持っていて、行先によって変えるとか。
毎日変えるとか。
服装によって変えるとか。

同じもので気に入っているものを長く使っているか。
気に入る鞄がなかなか見つからず、渋々使っているものが多いとか。

などなど。
みなさんはどれに当てはまったでしょうか?

婚活のお悩み 不幸な時には恋はしない

2015年09月01日

不幸な時には恋はしない。

これは私がずっと心に決めて来たことで、色んな方にお話して来たことです。

不幸な時こそ恋をしたい。
けれど、自分が不幸だと、心の目も曇るし、
なんとなく満ち足りないから
好きではないけど、付き合ってみようかな
と思ってしまいがち。
でも、そんな恋は続かない。
さらに傷ついてしまうこともあります。

婚活もそうなのかな、と思っています。
幸せになりたいから、
幸せな家庭を築きたいから婚活する。
これは自然な気持ちです。

けれど、婚活が長引いて来ると心も疲れるし
就職活動と同じで、うまくいかないことが重なると
「自分はダメな人間なのかも」
と思ったりもしてしまいます。

そうすると「妥協しようかな」と思ったり
「条件だけは良いから」
と考えてしまったりします。
でも、恋と同じである時
「やっぱりこの人じゃなかった」
と気づいてしまう。

だからやっぱり、
「婚活を休む勇気」
は大事なんだと思います。
それは、心を休めるってことだから。

子どもの自殺を考える

2015年08月31日

9月1日は、子どもの自殺が最も多いというデータが出て、
NHKの週刊ニュース深読みのインタビューを受けました。

自殺を防ぐには、というご質問にお答えし、
「夏休みに入る直前、入ってから、終わりに近づいて、の変化を見る」
「携帯電話の使い方に変化がないかを見る。
 手放せずにいるか、部屋に置きっぱなしにしているか。以前との変化が重要。
「学校に行く準備を渋る」
「落ち込んでいる、逆にテンションが高い」
などが番組で紹介されました。

いずれも、重要です。
それでも子どもは必死に大人に隠しているので、気づけないかもしれません。
結局子どもを守るのに、「これだけすればよい」という特効薬はないのです。
どうすれば自殺を防げるか、子どものSOSに気付けるか。
それはやっぱり、子どもの日々の些細な変化を見落とさないこと。
コミュニケーションは出来るだけ多くとるようにすること。

学校の先生と保護者がコミュニケーションをとる事も大事です。
学校での様子と家での様子を頻繁に情報交換し合う。
そして先生たちも気になった事があったらすぐに先生全員で話し合う。
十分知られていることですが、改めて、日ごろから、
「先生同士でこうした取り組みをしていきましょう」
と確認しておくことも大事です。

そして大阪の事件のブログにも書きましたが、
子どもにとって「頼れる大人」であること。
子どもにとって逃げ場がある事も大事だけれど、
身近に頼れる大人がいることに勝ることはありません。

私は子どもたちに「一人でいいので、内緒話が出来る大人を作ろうね」
と言って来ました。
内容次第では、大人は隠していられなくなるかもしれないけれど、
あなたが内緒話が出来る、と思えた大人はきっとあなたを傷つけず、
救う方法を考えてくれるから、と。

どうしたら、内緒話をしてくれる大人になれるか。

それはやっぱり大人一人ひとりが考えるしかないんでしょうね。

大阪中1男女遺体遺棄事件を考える

2015年08月27日

大阪の中1の男女遺体遺棄事件。
連日報道されていますが、今まで仕事上、数多くの事件の被害者に関わって来た身として気になっています。

犯人像。2人の足取り。防犯カメラ。
どれも、ちょっと視点が違う気がしてしまうのです。
犯人像が報道されるのは仕方がないとして・・・
どうして守れなかったのか。
それは、防犯カメラを増やせば良いという話ではないはずで。

一番重要なのは、2人は家出しようと思った。
それは、何か辛い事や苦しいことがきっとあったのでしょう。
でも、身近な大人には頼ろうとせず、自分達で解決しようとした。
それが、「家出」という手段だった。

今までも、悩みを抱えていたり、苦しんでいたりする子達が、
周りの大人に助けを求めようとしないことはずっと気になっていました。
だから家出することや、ネットで解決手段を探そうとする。
助けてくれる人を探そうとする。

そして子ども達は、それが危険なことと思わず、
「自分の力でどうにかなる」
と思っているのだと思うのです。

だとすると、子どもにとって大人は「助けてくれる人」ではないのかもしれません。
残念なことに。

夏休み明けを目前に(明けている学校もありますが)、
マスコミの多くが、いじめの問題や自殺の問題を取り上げています。

どうしたら子ども達を救えるか。

結局、子どもにとって、苦しい時に身近に頼れる大人、「この人は助けてくれる」
という大人がいることが、一番重要なのだと思います。

私も、そうありたいとずっと思って来ましたし、これからも
子どもにとっての「頼れる大人」を目指し続けたいと思っています。

心が求めているもの

2015年08月21日

前の仕事の時に、長く一緒に仕事をして来た、すごく信頼しているお友達が
オフィスに来てくれて、銀座でお食事をしました。

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2人用のテーブル席でしたが、個室感たっぷりで、お食事も美味しく、とっても良い時間が過ごせました。
銀座の駅からすぐ、という立地ですが、金額もリーズナブルでお勧めです。

やっぱり、素敵な空間で、好きな人と美味しいものを食べるって、心の栄養になりますね。

「今、心が求めているものを探す」
は私のオフィスのテーマの一つです。
身体が、今求めているものを食べたくなるように、心も、求めているものを与えてあげると元気になります。

皆さんの心は、今、何を求めているでしょう?
探してみませんか?

トラブル巻き込まれ度

2015年08月20日

先日、負のパワー引き寄せ度チェックを載せましたが、その結果です。

4~7個 引き寄せ度60%

8個以上 引き寄せ度 100%

となります。

では、トラブルを回避するには?

日経ウーマンでは

1.押し付け仕事

2.セクハラ

3.他人のうわさ話

4.嫌がらせ

5.パワハラ

と分類しました。

まず、1.押し付け仕事の対処法です。

上手に断るのがポイント。特に断るのが苦手な人は、「5回に1回は断る」など、決めておくとよいですね。

特に、正当な理由がある時は、はっきりと断りましょう。

2.セクハラ

彼氏のことを色々聞いて来たり・・・

なんて上司、いませんか?

セクハラ、という事を出来るだけ冗談めかして言えると良いですね。

後は、同僚がセクハラにあっている時に横から毅然と注意する、も良い予防になります。

3.うわさ話

愚痴やうわさって結構怖くて、ただ頷いただけなのに、「あの人が言っていた」という話になったりします。

極力、輪に入らず、静かにその場から離れるのが良いでしょう。

「あ、そういえば」と何かを思い出したように立ち去る、など、あまり露骨じゃない感じが良いと思います。

4.嫌がらせ

ちょっとした嫌味、嫌がらせは、重なるとかなりのストレスになります。

「いじめに屈しない」という事を分かってもらうことが大事です。

「誰かに意地悪されちゃって大変~」

などあっけらかんとやり過ごすことが出来れば、相手はちゃんとやめてくれるはず。

5.パワハラ

毎日のようにみんなの前で怒鳴られたり、ダメだしされたり・・・

つらいですよね。

意外に、こうした上司にはむしろ親切にするのが効果的。

例えば毎日お茶を入れてあげるとか。

気がのらないかもしれませんが、パワハラをする人は、単純な人が多いので、

親切にしてもらうと、急に態度を変えたりします。

あと、パワハラの自覚がない人も多いので、

「怒鳴らないで下さい。怖くなっちゃうので」

と、せめて言い方だけは変えてほしいことを伝えられると良いですね。

 

「キレる人への対処法」など、困った人への対処法は少しずつ詳しく紹介してゆきまーす。